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DIALOGUES BETWEEN MEDIA

DIALOGUES BETWEEN MEDIA

 

Edited by Paul Ferstl

Berlin/Boston, 2021

『ローベルト・ヴァルザー 絵画の前で ー物語と詩ー』刊行

ローベルト・ヴァルザー 絵画の前で ー物語と詩ー

若林恵 訳

2021年1月13日、鳥影社

『ローベルト・ヴァルザー 詩人の生』刊行

ローベルト・ヴァルザー 詩人の生

新本史斉 訳

2021年1月、鳥影社

 

『微笑む言葉、舞い落ちる散文 – ローヴェルト・ヴァルザー論』刊行

『微笑む言葉、舞い落ちる散文 – ローヴェルト・ヴァルザー論』

著者 新本史斉

2020年2月10日、鳥影社

研究発表会 in Looren

日時:2019年8月26日(月)10:30〜14:00

場所:Übersetzerhaus Looren

発表:

1 Franz Emde: Synästhetische Darstellungsformen in Walsers Prosa

2 若林 恵:絵を書くWalser

3 新本 史斉:Robert Walserの散文集Poetenleben の位置付けと翻訳(不)可能性について

4 柿沼 万里江:Kleeの作品と題名のeine passende Beziehungについて

5 松鵜 功記:Frischと絵画 (Triptychon)

研究プロジェクト打ち合わせ会のお知らせ

ジャンルの混交と共感覚
20世紀モデルネの文学・絵画の新たな受容

科研費補助金研究18K00479基盤研究

 

研究プロジェクト打合せ

日時 2019 年 6 月 9 日(日)14:00 ‒ 17:00

場所 津田塾大学千駄ヶ谷キャンパス SA129

議題
1) ICLA 国際比較文学学会(2019 マカオ)でのワークショップ・研究発表

2) スイスでの研究会・翻訳(2019 夏 Looren, Biel)

3)IVG(2020 パレルモ)での研究発表

4)シンポジウム(独文学会等)

5)研究成果発表(2021 論文集刊行・学会誌発表等)

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研究発表会


ジャンルの混交と共感覚

– 20世紀モデルネの文学・絵画の新たな受容

科研費補助金研究18K00479/基盤研究(C

 

研究発表会

・日時 2018年11月3日(土)9:30~

・場所 山口大学人文学部研究棟5階516号室「文学共用室」

・発表タイトル/発表者

1. パウル・クレー 詩的言語とイメージとの交錯
柿沼万里江

2. Wort, Reim und Klang:
Das “Malen mit Sprache” bei Robert Walser und Natsume Soseki
Franz Emde

3. ローベルト・ヴァルザーの小説”Jakob von Gunten”の映像化:
映画『ベンヤメンタ学院』をめぐって
松鵜功記

4. ローベルト・ヴァルザーの詩 —:響き・リズムを翻訳する
若林 恵

5. もう一つの死後の生
ティロ・シュテグライフの連作スケッチ『盗賊』を読み解く
新本 史斉

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